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千葉大学 脳神経外科|千葉大学大学院医学研究院 脳神経外科学

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パーキンソン病に対する脳深部刺激治療の
効果と転帰・副作用調査に関する「お知らせ」と「お願い」

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パーキンソン病に対する脳深部刺激治療の効果と転帰・副作用調査に関する「お知らせ」と「お願い」

2017年9月1日 脳神経外科

現在、当院脳神経外科において,「パーキンソン病に対する脳深部刺激治療の転帰調査」を実施しています。
皆様のご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
診療情報などがこの研究で何のために、どのように使われているのかについて詳しく知りたい方は、下記の窓口にご連絡ください。

1.研究課題名
パーキンソン病に対する脳深部刺激療法の効果と転帰調査
2.研究の意義・目的
パーキンソン病ではドパミン神経が脱落することより、ドパミンの前駆物質であるL-dopaやドパミン受容体作動薬の服用が主な治療となります。しかしながら、進行に伴ってこれら薬物によるコントロールが難しくなる方がいます。
薬物治療で改善が困難な運動症状の日内変動とジスキネジアに対しては、脳深部刺激療法(DBS)の薬物治療との併用が有効とされています。
DBSは脳の特定の神経核に、4点の刺激点が直線状に配置された直径1.27mmの刺激電極を外科手術によって植え込み、持続性の高頻度パルス刺激を行うことによって病的な神経活動を抑制する対症療法です。
今日では世界累計10万症例以上、本邦8,000症例以上に実施されています。
当科ではパーキンソン病に対する脳深部刺激療法で、よりよい治療を提供できるように、これまでに脳深部刺激療法を行われた患者様の術後経過を調査しています。
3.研究の方法
脳深部刺激療法を行った患者様の術前、術後の臨床症状や検査結果を調査し、術後に影響を与える因子について調査を行います。
4.個人情報の取り扱いについて
氏名や住所、生年月日などの情報は、調査票には記載されませんので、個人を特定されることは決してありません。
この研究で利用される個人情報は、行政機関個人情報保護法に基づき適正に管理し、研究に利用させていただく患者さんの個人情報も厳重に管理いたします。
研究成果の発表にあたっては、患者さんの氏名などは一切公表しないこととします。
データ等は、千葉大学医学部脳神経外科の鍵のかかる棚で保管します。
5.研究に診療情報などを利用して欲しくない場合について
ご協力頂けない場合には、原則として結果の公開前であれば情報の削除などの対応をしますので、下記の窓口にご遠慮なくお申し出ください。

文部科学省・厚生労働省による「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づいて掲示を行っています。

研究実施機関 千葉大学大学院医学部医学研究院・脳神経外科学
本件のお問合せ先 医学部附属病院脳神経外科
医師 樋口 佳則
043(222)2158
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